1. ホーム>
  2. 採用情報>
  3. 髙野 裕哉 - 先輩へのインタビュー

採用情報

サンプラザ薬局 薬剤師 髙野 裕哉

薬剤師を目指したきっかけをお聞かせください。

漠然とではありましたが、人の役に立てる職業に就きたいと考え、その中でも医療分野、とりわけ安定して働ける薬剤師として活躍したいと考えたのが始まりです。ところが学生時代、実は理数系が苦手だったんです。

あえて苦手分野に挑んで結果を出せた原動力は何だったのでしょうか?

元来、得意分野で勝負するよりも、苦手分野を克服して自己成長したいという性分でした。ですので受験勉強はとにかく頑張りましたね。理数系に強くなったことで、医療機器の分野に進むことも考えましたが、直接患者さんと関わりたいという想いが次第に強くなったので、薬剤師の道に進む意思を固めて薬学部に進学しました。薬局で実務実習する機会があり、病院より薬局の方が患者さんと接する時間が長かったので、自分の目指す方向性と合っている薬局薬剤師を選びました。

サンプラザ薬局を選んだきっかけをお聞かせください。

学生時代にサンプラザ薬局からのアプローチがとても熱心で、学校内での就職説明会ではひと際元気な専用ブースがありました。人事担当の方と直接お話しして、気さくでとてもフレンドリーな方々で、何かにつけてお声がけ頂きました。私の出身である枚方エリアを中心に展開されている事も知ってここを選びました。

社内の人間関係は如何ですか。

入社直後、違う薬局の方にお昼ご飯に誘ってもらって、「何と面倒見がいい会社なんだ!」とビックリすることがありました。

いきなり違う薬局の先輩社員からのお誘いですか!?

はい。最初は何を話していいかも分からず、とても緊張しました。でも年齢がそれほど離れている方ではなかったので、共通の話題も多く、自然と打ち解けることが出来ました。この気遣いのおかげで、先輩へ相談しやすくなりましたし、他の薬局の方にも気負いすることなく相談が出来るようになりました。この経験から、部下を持つ立場になってからは、同期を超えた社員交流を意識して後輩をご飯に誘ったりしています。私に限らずそういった社風がサンプラザ薬局にはありますので、新人の方が早く打ち解けられる会社だと思います。

こういう自然な交流が自発的に行われる社風はユニークですね。

他の会社では、同年代の社員一同が集う懇親会はあると聞きますが、サンプラザ薬局のように、気軽に個人個人のグループで頻繁に交流する薬局は、私の知る限りでは少ないと思います。新人さんは確かに最初の頃は緊張されていますが、それでもみんな楽しんでいるので、良い企業文化だと思います。

プライベートでの交流も活発にされているんでしょうか。

私はゲームが好きで、同じゲーム好き同士が集まって、仕事の情報交換をしたり遊んだりしています。その中にはOG・OBの方々もおり、良い交流が出来ています。強制でなく、みんな気軽に自分がやりたいことをやらせてくれる環境、これはサンプラザ薬局のいいところだと思います。

日頃のコミュニケーションが活きていると実感されるシーンはありますか。

少しの間休職することがあったのですが、私が抜けた部分は他の薬局のメンバーが埋めるというような形で、会社からいろいろとサポートしていただきました。私自身も、どこかの薬局で欠員が出れば助っ人として手伝いに行くことがあるのですが、すぐに現場で対応できるのは、日ごろから薬局を超えたコミュニケーションが出来ているからこそだと実感します。助っ人で来る方が顔なじみというだけで、とても安心できますからね。新しい薬局に行っても誰もが対応できるのは、この会社としての強みだと思います。

今後の目標についてお聞かせください。

入社して3年、患者さんに私の顔を覚えてもらえる様になりました。この薬局では男性の薬剤師が私だけという事もあり、男性の薬剤師として指名をいただいた患者さんが訪れてくれます。私がこの薬局に来た当初は、患者さんに気軽に立ち寄ってもらうというのが目標で、ある程度達成できたのかなと思います。そのような患者さんをもっともっと増やしていきたいと思います。

経歴

  • 摂南大学 卒
  • 大阪府出身。‘15年入社。休日はパン屋巡りをするほどのパン好き。行ったことのない人気のパン屋に行くのが最近の楽しみ。社内で誘われて行き始めた「リアル脱出ゲーム」にもはまっている。

ページトップ